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お昼ごはんを食べながら書き込みです。冷凍チャーハンです。どうせすぐにでかけるのだから、その支度の間にレンジでチンしてました。
たまに思うのです。こういう日常のなかに、私は好きな人がとなりにいてほしいし、そういうのが幸せなんだろうなぁと。 それなのに、私がつむぎだすものは、どうしてこう陰気臭いのだろうと。 なんの他愛のない、一見面白みのない物語だって、きっと隣りが好きな人なら、一瞬で花畑になるのです。 時々……思うのです。そういう物語が書きたいと。 なのに、私がこれから更新しようとしている物語は、その幸せを欠片も感じさせない物語。 不快にさせること請け合いでしょう。 それに、これは夢小説でもない。ここに出てくるツナは、獄寺は、山本は、リボーンは。 皆、貴女の知らない人たち。 私は、問いかけます。この物語に、私が今まで、自分自身に問いかけたものを詰め込みました。 それが、すべて正しく届くとは思えない。きっと、なにか湾曲したものが発信される。それでも、どこかに正しく受け取ってくれる人がいたらいいのに。そう思ってしまうのです。 結局は、ジコマンゾクなのだと思います。 PR |
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